コロナ禍のメーデー 最低賃金引き上げを訴え

今年のメーデーは、新型コロナウィルス感染症の感染者数が増加しているさなかに行われることとなり、規模を縮小して開催したり、オンライン集会も活用されました。

このような中でも、非正規労働者の貧困の解消、都市部と地方の格差解消を求める声は、ますます大きくなりました。